補助人工心臓体験記

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イライラを募らせる梅雨のVAD生活

イライラを募らせる梅雨のVAD生活

身体をまとわりつくようなジメジメした環境はイライラを募らせるが、私にとって梅雨は意外と好きな季節でもあったりする。
しかし、それは「拡張型心筋症でなければ」という病気がない前提条件付きですけどね。

この記事は2015年7月1日(VAD装着139日目)のリライト記事です

退院後はじめての梅雨を経験

補助人工心臓を植え込んだ生活はそれだけで色々な制約がつくのでハッピーなことばかりではない。
そこへ梅雨が重なったことでいつもよりも更に気が重くなったように感じる、この生活があと何年続くのだろうか?

趣味で梅雨のイライラを解消する

ジェリーボールに植わった鑑賞植物

私は趣味で写真を撮ることが多いのだが、季節によって被写体の好みも変化する。
梅雨もそのようあな時期であり本来であればカメラを持ち歩くことに向く季節である。
しかし、今の私の状況は雨の日の屋外撮影は大変厳しい、そんあこともあり部屋の小さな観葉植物を被写体に遊んで気分転換をしていたりする。

この記事の著者

Satoru Ishii
この補助人工心臓体験記の運営者です。
僕は拡張型心筋症で2015年2月にエバハートを埋め込み、心臓移植待機者になりました。
僕もいつかはVADを卒業する日が訪れます。(訪れました)
僕が成し遂げたいことは後継者を作ることではなく「当事者が声を上げていいんだよ」という雰囲気作りです。
これから先も地道に発信していきます。

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