イシイサトルの体験記

RayBanのサングラス

視野欠損でカメラのファインダーが見えにくい

先日は一眼レフカメラを持って横浜へ出かけていました。退院してから身近な風景や人物ばかり撮っていたので分からなかったが、今回は撮影していて違和感を感じました。

視野欠損の影響か分からないがファインダー越しに見る景色が脳へ遅延して届くような感じがします。

  • 構図が決まらない
  • ファインダーを覗いている時間が長い

そんなこともありテンポよくシャッターを切れないため少しずつ集中力も切れていくのを感じました。また、動く被写体では全くシャッターを切れません。
ファインダーを覗くひと時が楽しい時間なのだが、今回は一人イライラしていました。

この記事は2015年7月26日(VAD装着164日目)のリライト記事です

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

こちらの記事もおすすめです

  1. やはり辛い

  2. エヴァハートのコントローラー

    VADステッカーの無償提供を開始しました

  3. 心臓移植に関連する講演会のお知らせ

  4. VADを担いだ娘の専属カメラマン

  5. 心臓移植後のリハビリ期間に再挑戦すること

  6. 「復職します!」ずっと言えなかった言葉

オンライン交流

火曜、土曜の夜は「誰でも」「気軽に」参加できる

入退出自由な交流会井戸バド会議を開催中


詳細を見る

LINE公式アカウント

おすすめ記事

  1. INRの計測中
  2. CT検査の様子

ブログの著者

ブログ投稿者を募集中

YouTubeチャンネル

著者のYoutubeチャンネル

無料メルマガ

日々の気づきや思い出話、面白かったこと、シェアしたいことなど、肩肘張らず気軽に毎日触れていただけるような内容を配信中

PAGE TOP

イシイサトルの体験記

「あさがくるまえに」大切な人のために、この映画を観てほしい

イシイサトルの体験記

心臓移植後のリハビリ期間に再挑戦すること

イシイサトルの体験記

「VAD装着者、心臓移植者の今」第八回誰でもVAD交流会 開催レポVol.3

イシイサトルの体験記

「移植コーディネーターの日常」第八回誰でもVAD交流会 開催レポートVol.2

Bu-noの体験記

切られるけど つながる場所