補助人工心臓体験記

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「死ぬ前に翔べ」はじめまして、心臓移植待機者です

「死ぬ前に翔べ」はじめまして、心臓移植待機者です

先日発行された水道橋博士のメルマ旬報で元キリングセンスの萩原正人さんが連載している「死ぬ前に翔べ」にて、今日における心臓移植待機者の一人として「僕のありのままの気持ち」を文字にしていただきました。

萩原さん、取材いただきありがとうございました。

この記事は2017年7月11日(VAD装着880目)のリライト記事です

僕の話はメルマガの119号、122号、125号内の「死ぬ前に翔べ」にて掲載されています。
興味のある方はご購読くださいね。

植込み型補助人工心臓をつけてから3年目となる2017年7月に書いた記事。
あの日から4年が過ぎました。
あの頃、多くの方が望んでいた未来。
我々はその未来へと近づけているのだろうか?
今一度、「4年前に思い描いていた未来」を振り返っていませんか?

この記事の著者

Satoru Ishii
この補助人工心臓体験記の運営者です。
僕は拡張型心筋症で2015年2月にエバハートを埋め込み、心臓移植待機者になりました。
僕もいつかはVADを卒業する日が訪れます。(訪れました)
僕が成し遂げたいことは後継者を作ることではなく「当事者が声を上げていいんだよ」という雰囲気作りです。
これから先も地道に発信していきます。

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