補助人工心臓体験記

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一足先にポケモンGOをやってみた

一足先にポケモンGOをやってみた

色々なニュースで取り上げられているポケモンGOですが、一足早く自分のスマホでやってみました。

日本向けのリリースはいつになるのでしょうね。ただ、正直なところ大きな問題を秘めているゲームだと思います。

この記事は2016年7月16日(VAD装着520日目)のリライト記事です

ダウンロード方法

素直に日本でのリリースを待ちましょう・・・

初回登録方法

アプリを起動すると初期登録画面が出てきます、画面の指示に従って登録を進めます。

Googleアカウントを持っていればさほど難しくはありませんでした。

キャラクター設定

キャラクターの選択、容姿のカスタマイズできるようです。

プレイ開始

ゲームのロード中には歩きスマホをしないように注意喚起が表示されます。

詳しくは後述しますが、この注意喚起は必ず守りましょう!!

位置情報と拡張現実をうまく使った世界観

GPSによる位置情報とGoogoleマップの情報を使って現在位置の表示がされます。近くにポケモンがいる場合は表示されるので歩いて近づきます。

初めは近くにポケモンが出現する設定のようです。

ポケモンの近くによったらタップします。

ちなみにカメラ機能を使って発見することもできるようですが、やり方がよく分りませんでした。^^;

とりあえず戦ってみます。

私はポケモン自体を知らないのですが、何やらボールを投げつけてポケモンゲットだぜ~とやるみたいです。

ボールを当てるのは結構難しい・・・

ヒットするとポケモンゲットです!!

捕まえたポケモンはメニューから表示できます。

課金ありき

当たり前ですが、無料でプレイを続けることは困難です。

他のスマホゲームと同じように課金ありきな感じです。

子供さんがプレイするなら親の金銭負担は増えるかもしれませんね。一応時間が経てばボールが復活するようです。

ポケモンGOを先行利用して感じたこと

AR(拡張現実)を使ったアプリは数多くありますが、ポケモンというアニメとの相性がとてもよいのではと感じました。

ニュースで取り上げられているように日本でリリースされれば相当盛り上がると思います。

ポケモンGOをリリースしてほしくない

今の仕様のポケモンGOはリリースして欲しくないです。

なぜそう思うのか?その理由について書き出してみます。

  1. プレイに熱中するあまり周囲に注意を払えなくなる
  2. 駅構内などエリアを限定せずに利用できる
  3. 車での移動中でも使える(運転していても使えそう)

特に2については容易に想像できるし、既にリリースされている米国でも問題となっている。運転中は論外ですが、歩きスマホ(歩きポケモン)が爆増するような気がします。

歩きスマホが問題視されはじめて交通機関等からも啓発されるようになってきましたが、それらの状況に逆行するようなアプリです。

問題が起きてから考える?

任天堂(ナイアンティック社?)は事故が多発してからこの問題への対策に取り組むのでしょうか?

一応、プレイ開始時毎に注意画面が表示されますが、それでは不十分ではないかと感じました。少なくとも子供へ利用させる際には親がシッカリと使い方を教育してからでないと危険かと思います。

非常によいゲームなだけに、もう少し工夫を施してから日本でのリリースをしてほしいと感じます。

例えば安全な場所にのみポケモンが出現するよう、エリアを限定するような仕組みにしてほしい。

それだけで駅ホームなどでの使用は減るかと思います。

それこそショッピングモールなどと連携して出現エリアを限定するなどしてシナジー効果を狙っても良い気もします。

それでもリリースされるんだろうなぁ…

すでに任天堂の株価は大きく値上がりしています。

この状態でリリースを先送りする可能性は少ないように思えます。

何にせよ悲しい事故が起きないことを祈るばかりです。

VAD装着者は注意です!!

ポケモンGOが大流行した世界はVAD装着者にとって少し怖い状況になりそうです。

歩きスマホをする人が爆増して、急に立ち止まったりするかもしれないんですよ。

VAD装着者の利用も注意が必要ですね。

その前にVAD装着者は一人でウロチョロできないのでプレイ自体がなかなか難しいと思いますけどね。(介助者と一緒にやればいい運動にはなりそうです)

この記事の著者

Satoru Ishii
この補助人工心臓体験記の運営者です。
僕は拡張型心筋症で2015年2月にエバハートを埋め込み、心臓移植待機者になりました。
僕もいつかはVADを卒業する日が訪れます。(訪れました)
僕が成し遂げたいことは後継者を作ることではなく「当事者が声を上げていいんだよ」という雰囲気作りです。
これから先も地道に発信していきます。

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