補助人工心臓体験記

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胸部手術痕からの出血の経過

胸部手術痕からの出血の経過

先日発生した胸部手術痕からの出血を様子見していたわけだが、まだ少し出血しています。
素人目には少し皮膚の赤味が引いてきた印象を受けるが皮膚はむず痒い状態である。当然ながらDon’t touch!だ。

この記事は2015年6月29日(VAD装着137日目)のリライト記事です

胸骨ワイヤー抜去の可能性

病院へ経過を報告したところ明日病院で診察を受けるように指示をもらった。電話越しの説明では胸骨を繋ぎとめているワイヤーが悪さして炎症でも起こしていたらワイヤー抜去かもしれないとのこと、ワイヤー抜去は手術である。

痛いのは嫌だけど放置する訳にもいかないのでおとなしく先生方の言うことを素直に聞くことにしよう。

この記事の著者

Satoru Ishii
この補助人工心臓体験記の運営者です。

僕は拡張型心筋症で2015年2月にエバハートを埋め込み、心臓移植待機者になりました。
僕もいつかはVADを卒業する日が訪れます。
僕が成し遂げたいことは後継者を作ることではなく「当事者が声を上げていいんだよ」という雰囲気作りです。
これから先も地道に発信していきます。

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